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デ・ハビランド・カナダ DHC-6 : ミニ英和和英辞書
デ・ハビランド・カナダ DHC-6[らん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ビラ : [びら]
 【名詞】 1. villa 2. handbill 3. poster 4. , (n) villa/handbill/poster
ラン : [らん]
 【名詞】 1. (1) run 2. (2) LAN (local area network) 3. (P), (n) (1) run/(2) LAN (local area network)

デ・ハビランド・カナダ DHC-6 : ウィキペディア日本語版
デ・ハビランド・カナダ DHC-6[らん]

デ・ハビランド・カナダ DHC-6 ツイン・オッター (de Havilland Canada DHC-6 Twin Otter) とはカナダデ・ハビランド・カナダ社(現ボンバルディア・エアロスペース)が開発した小型旅客機。未整備の短い滑走路でも離着陸が可能なSTOL性の高い19人乗りコミューター機である。
愛称にツイン・オッター〔日本では「オッター」が「落ちた」を連想させるとして「ツインオター」とも呼ばれた〕という名があるが、通称としてダッシュ 6(Dash 6)とも呼ばれる。オッター(カワウソ)の愛称を持つDHC-3の双発版であることに由来する。
== 概要 ==
DHC-3をターボプロップ双発としたもので、1964年から開発が開始された。1965年5月20日に試作機が初飛行し、翌年には最初の量産機が就航している。しかし、未開地で運航する会社からの要請を念頭に設計された本機がコミューター航空会社から高い人気を集めたのはデ・ハビランド・カナダ社にとって予想外のことであった。また、軍用機としてもアメリカを始め多くの国で採用された(アメリカ軍での呼称はUV-18)。
主翼は高翼配置の直線翼であり、双発化に伴い約2m広げられたほか、垂直尾翼に後退角が付けられ、降着装置は前輪式に変更となっている(スキーフロートの装備も可能)。胴体部はDHC-3と同等のものをストレッチして用いており、乗客収容数が増加している。
1988年にデ・ハビランド・カナダ社での生産が終了するまでに総数844機が生産された。その後はより効率的な新型の機体が出現したため航空会社での使用は減少したが、中小規模の運航会社では依然として人気が高く 、現在ボンバルディア社から製造権を取得したバイキング・エア社が、独自の改良型シリーズ400の製造を行っている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「デ・ハビランド・カナダ DHC-6」の詳細全文を読む




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